「仮面ライダー響鬼」最終回&新番組「仮面ライダーカブト」

「仮面ライダー響鬼」の話(長井秀和調).

という訳で,本日最終回を迎えたのですが,はいどーでもいい.今作は結局盛り上がりどころがなかったし,少年視点で描かれているから平成ライダーシリーズお得意のドロドロ劇はなかったし,細川茂樹のハンパない恰好良さ以外収穫がない話でした.

平成ライダーシリーズの最高傑作は,ツレいわく「クウガ」私いわく「555」なんですが(私は「555」から観始めた),いずれにしても年々パワーが落ちているような...最近のライダーはイケメン俳優が出演することで有名ですが,オダギリジョー・須賀貴匡・賀集利樹らを輩出したのはだいぶ昔ですしね...やはり最近の作品は元気がないかもしれません.

んで,来週からは「仮面ライダーカブト」.なんでも,カブトムシがモチーフだそうで「555」と「ストロンガー」を足した感じっぽい.あ若い人は「ストロンガー」をご存知ないですか.

主人公の名前は天道総司.「天の道を行き,総てを司る」の名前の通り世界で自分が一番偉いと思っている...ってますます「ストロンガー」の城茂的オレ様っぷりじゃん!天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ...って大見得誰も知らないですかあぁそうですか.

んで,「ZECT」なる組織が開発したライダーシステムにより...ってアレですよね?やっぱりライダーシステムに不具合があって変身する人の身体に不調をもたらして,出演者クレジットの2番目くらいの人が叫んでくれるんですよね?「オデノカラダハボドボドダ!(オレの身体はボロボロだ!)」