今週の「仮面ライダーカブト」(第5話)

当サイトでは仮面ライダー生誕35周年記念番組「仮面ライダーカブト」をどこよりも勝手に応援します.あらすじはこちらでご覧ください.

天道(水嶋ヒロ)を尾行する岬(永田杏奈)の前にZECTの東(小川敦史)という男が現れた。本部主導のカブト捕獲作戦に協力して欲しいという。岬は言葉もなく、ただ男の顔を見つめ返すだけで...。

という訳で,またやってきました小川敦史さん.仮面ライダーシリーズでは「アギト」(観ていないけど)や「555」でもおなじみです.「555」ではかなりクセのある警視庁エリートを演じていました.今回も同様のキャラ?

個人的には,鹿賀丈史のキャラを継ぐのはこの方しかいないと思っているんですが.いかがでしょう.

そんな2人をよそに樹花は偶然、ひよりが描いた渋谷隕石の絵を見つける。樹花の質問に答えるように、7年前の思い出を話し始めるひより。隕石で両親を失ったことを知った天道は、何気ない言葉でひよりを元気付ける。

だんだん真相に近づいてきました.天道がライダーに変身できるのもオレ様なのも,7年前のこの隕石が関係あるのでしょう.そして,ヒロイン・ひよりとも何か関係が.

もしかして,隕石の事故からひよりを助けようとして,その際に実は死んでいた天道,がワームとして蘇って...って「555」的展開でしょうか?

天道は、ひよりがチューリップが好きなことを知り、花の展覧会へ行こうと誘う。人ごみが嫌いだから、と断るひよりを一緒に言ってやると説得する天道。「大丈夫だ。俺がそばにいる」。やさしく笑いかける天道に、ひよりは何かを感じ取る。

ここ格好よかったですね.仮面ライダー史上最高に有言実行な主人公(「ストロンガー」の城茂を越えて),言うことが違います.「おばあちゃんが言っていた.花はすべての女性を輝かせる.」格好いいですね.私も花が好きなことですし,今度女性の前で言ってみましょうか.「花はすべての...」引かないでください.

そんな感じで今週もオレ様な天道ですが,次回はついにZECT(ゼクト)と対決.地球を守る組織から追われる主人公となってしまいました.囚われの身となる天道,彼が再びライダーとなる日は来るのか?(確実に来週変身するでしょう)乞うご期待!