今週の「仮面ライダーカブト」(第6話)

当サイトでは仮面ライダー生誕35周年記念番組「仮面ライダーカブト」をどこよりも勝手に応援します.あらすじはこちらでご覧ください.

ひより(里中唯)が待つ東京タワーへと向かっていた天道(水嶋ヒロ)だったが、ゼクトルーパーに包囲され動きが取れなくなった。駆けつけた加賀美(佐藤祐基)が割って入ろうとするが、東(小川敦史)は「ベルトを渡せ」と天道に詰め寄る。それでも止めようとする加賀美に東は銃を突きつけるが、それを見た天道はおとなしくベルトを差し出し、自らもZECTに拘束されていく。

という訳でZECT(ゼクト)に囚われた天道,大丈夫か?岬タンの尋問に答える天道.

岬「カブトの正体はあなたなの?」
天道「愚問だな.太陽に向かってあなたは太陽ですかって聞くか?」
岬「なぜあなたがライダーベルトを持っているの?」
天道「それも愚問だな.太陽に向かってなぜ輝くと聞くか?」

...いいですねぇ.意味不明にカッコよすぎます.

んで,ゼクトルーパーに囲まれながらも,「...潮時だな」とつぶやいて生身でゼクトルーパーをのして逃亡する天道(ルーパー弱すぎ).もちろん汗ひとつかかず.この主人公が焦ったり慌てたりすることがあるんでしょうか.

岬は意を決したように天道にベルトを差し出した。「このベルト、あなたに託すわ」。ベルトを再び手にした天道はマスクドフォームに変身。

ここの変身シーン,これまで(ってまだ6話だけど)で一番格好よかったですね.変身のセリフが,

天道「太陽の輝きを知るがいい」

ですもの.先程の禅問答はココの前フリだったんですね!やはり今日も無敵の天道さんでした.

...しかし,天道樹花こと奥村夏未(おくむらなつみ)ちゃんってカワイイ...あ軽く犯罪ですか.