今週の「仮面ライダーカブト」(第7話)

当サイトでは仮面ライダー生誕35周年記念番組「仮面ライダーカブト」をどこよりも勝手に応援します.あらすじはこちらでご覧ください.

ワームと戦う田所チーム。しかし、続々と現れるワームにゼクトルーパーは全滅。
という訳で今回も元気よくやられるゼクトルーパーの皆さん.すっかりやられキャラが定着しております.その場でワーム追い詰められた加賀美(佐藤祐基)!の前に...
と、そのとき突如現れたザビーマスクドフォームがワームの前に立ちはだかると、キャストオフ。ザビーライダーフォームへと変身。さらに本部直轄の精鋭部隊シャドウに的確な指示を与え、ワームに脱皮させる時間を与えることなく全滅させてしまう。 鮮やかなザビーらの動きに言葉を失う加賀美。
やってきましたライダー2号.仮面ライダーザビーに変身するのは,ZECTのエリート隊員・矢車(徳山秀典).キャラ設定を見ると,エリートで部下思いで料理上手で...なんだかイイ人風味がぷんぷん漂っています.

おばあちゃんが言っていた.平成仮面ライダーシリーズでイイ人風のヤツには必ず裏がある.

ちょっと天道ライクに言ってみました.絶対この人裏がありますよ.あと最終的には絶対死ぬね.キャラ設定といいライダーのシルエットといい,「555」における草加雅人(カイザ)に酷似しています.

んで,そんな調和好きで頼れるリーダー矢車と我らが主人公・天道が相容れる訳がありません.二人で共同でワームを倒した後も,

戦いを終え、ZECTと行動をともにするよう迫るザビー。しかし、カブトは自らの道を往くと申し出を拒否する。互いの正体を見抜いた2体のライダー。相容れないことを認めたザビーはカブトに対して敵意を露にする。「カブトを倒す。それが俺の使命だ!」
という訳で戦斗モードで次回に続きます.遂にZECTと天道の全面対決が始まるのでしょうか.

という訳で,第7話にして早くも登場した新たなる仮面ライダーの登場に,ストーリーは一気に緊迫感を増しております.んで今回一番笑えたのが,ZECTの方々のセリフ.

「ザビーをこんなに早く投入するとは,マスクドライダー計画に何か変更でも?」

おおお,やはり想定外の早さだったのですか.となるとマスクドライダーシステムには欠陥があるのでしょう.変身する者の身体に悪影響を与えることは間違いありません.ザビーこと矢車こと徳山秀典がオンドゥル語を話す日も近いでしょう.「オデノカラダハボドボドダ!(オレの身体はボロボロだ!)」