私が学校の国語の教科書から学んだこと

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今観ているABC系「芸能人雑学王最強NO1決定戦!!」によると,イソップ寓話「ウサギとカメ」が紹介された明治時代の教科書,作品のタイトルは「油断大敵」だったそうです.なるほどの豆知識.

ついでだから,私が国語の教科書から学んで,今も覚えている印象的なストーリーのベスト3を.

第3位: 大江健三郎?の批判的精神のなんちゃら(中学校)

詳細忘れた.でもなんとなく思い出深い(適当).

第2位:谷川俊太郎「朝のリレー」(小学校)

「カムチャッカの若者が…」というアレ.私の谷川俊太郎好きはローティーンの頃に養われた訳ですね.「あなたはそこに」,いいですよ.

第1位:漢詩「四面楚歌」(中学校)

これはヤバイ.昔泣いた.今でも泣く.虞や虞よ汝を如何せん.


次点で,中島敦「山月記」かな.

皆様の学生時代に読んだ教科書で,今でも記憶に残っているのはなんでしょうか.最近の学校教育にあれこれ言うのもいいですが,自分の若かりし頃に思いを馳せてみるものいいかも.