「オンナは永遠に恋をしたい」を喧伝する輩
「婚外恋愛」という言葉にどうにも気持ち悪さを感じる私です.まぁ本気の皆さん座って座って.
livedoor ニュース - 【オトコ魂】オンナは永遠に「恋」をしたい
まぁ平たく言うと不倫でしょ,という話.
ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は今3人目のパートナーと付き合っている。「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と毎日私に向かって言っているように感じます。」という。現に、彼女はこの5年間はご主人との夜の生活は皆無で、最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。
「パートナー」って…要は不倫相手.
なんかこの記事,最初はサルサパーティ(爆笑)の話なのに,後半はセックスの平均回数という一般論でお茶を濁していて,論旨がよく分かりませんが,分かることがたったひとつ.
だって、オンナは永遠に「恋」をしたがっているのだから。(長谷川薫)
という理由のもとに,不倫を容認している.簡単に言うと「私達が若い男に走るのも男が悪い」.っていうか最後の一文は単なるポエムですね.
男性の努力が足りないのは認めますが,だからといって「恋をしたい乙女心」と「本当に不倫に走るビッチ魂」とは,先生違うと思います.
コレ,男女を逆転させて考えてみてください.オトコは永遠に恋をしたいとか,妻が仕事や家事や育児で「疲れた」を連発しているとか,それらを理由にここ5年間夜の相手は職場の若いOLとか,そんな男目線の記事があったら女性は嫌でしょう.というより,さんざん叩かれることは間違いないでしょう.
女性の皆さんにも言いたいことはあるのでしょうが,男女逆転させてなんだかおかしいと思うような理屈は,やっぱり疑ってかかった方がいいと思います.
2007年11月24日 09:37 | URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 男と女
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コメント
投稿者 Anonymous : 2007年11月29日 09:51
コメントありがとうございます.
>今や完全に別物になっていることを暗示しているのでしょう。
これについてはその通りなんでしょうね.
投稿者 mixvox : 2007年12月01日 09:21
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今や完全に別物になっていることを暗示しているのでしょう。
所詮、フェミニストの願いは「女性優遇」なんですよね。