ゆうなんぎい(冬でもホットな沖縄篇・その5)

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夜(というか夕方)からゆうなんぎいという国際通りにある店に飲みに行きました.これまた運転手さんのオススメ.「17時30分からだけど地元のサラリーマンも多いし,早く行った方がいいよ」ということなので開店すぐに行きました.

ゆうなんぎい外観

ゆうなんぎい内観

地元のお母さん達が料理しているような感じ.若い女性もいたけど.

さて例によって,若い女性スタッフに聞いて,オススメのメニューをかたっぱしから食べていきました.

島らっきょう

島らっきょう浅漬け.かつおぶしと醤油で頂きます.

フーチャンプルー

フー(麩)チャンプルー.おっきな車麩を見せていただきましたが,麩を水で戻してから溶き卵に絡ませてから炒めてあるようでした.これがボリュームあるの.これ練習したいなー.

アーガイ

アーガイの刺身.アッガイ?ブダイという島魚の仲間・ヒブダイだそうです.鯛らしくもちっとしているけど,味は淡白.

パパイヤイリチーとポーク

パパイヤイリチーとポーク.パパイヤといって甘い果実ではなく野菜のパパイヤ(青パパイヤ)の千切りを炒めたものとポーク(スパム).パパイヤが美味しい.ジューシーで辛みのあるジャガイモみたいな感じ.スパムって苦手だったけど,じっくり焼くといい甘みが出て,酒に合いますなー.

料理はこのくらい.お酒はオリオンビール中瓶に泡盛を3合飲んで,確か4,000円強だったはず.料理も500円くらいのが多かった記憶が…(飲みすぎて曖昧).

泡盛

泡盛は瑞泉「翔」の古酒だったと思います.写真のような素敵なカラカラ(泡盛を注ぐ酒器)で出してくれました.シーサーがかわいいの.1合が600円くらいだから,やっぱり安いなー.

読谷焼き

箸入れが読谷焼きでした.ウチにある読谷シリーズと一緒の釉薬だから間違いない.読谷焼き好きなんですよ…

そんな感じで楽しく過ごすことができました.沖縄初めてといったら料理を説明してくれてオススメもしてくれて,いい店でした.タクシーの運転手さん,素晴らしい店をすすめてくれました.それとも前日のあうんといい,沖縄の店はどこもこんなに親切なのでしょうか.


酔った勢いで,ネタとばかりに隣のアントニオ猪木酒場に行ったことは内緒.

アントニオ猪木酒場・那覇店1 アントニオ猪木酒場・那覇店2

別にプロレスファンでもないのに,猪木 vs 天龍とかの昔のVTRで熱くなれる自分のラテンのノリが好き.

(この項続く…)