壺屋やちむん通り&牧志公設市場(沖縄秋の陣2008篇・その6)

沖縄の,というより読谷の焼き物が好きなので,那覇市内の壺屋やちむん通りに行ってみました.焼き物屋さん街.

壺屋やちむん通り

こんな感じの石畳の道.タクシーで端で降ろしてもらって,歩いてそのまま国際通りに抜けました.散歩するのに適距離です.買い物の荷物がなければ.

金城須美子カラカラー

泡盛を飲むときに使うカラカラー.これが欲しかったんですよ.日本酒を入れてもいいそうです.

ちなみに購入したのは,読谷村の人間国宝の故・金城次郎氏のご令嬢・金城須美子さんの作品.金城一門の陶芸家は何人もいるのですが,釉薬の青がとても綺麗だったので一目惚れ.焼き物屋のおばちゃんも「須美子さんの作品では皿が多いけど,酒器は多くないから珍しいよ.安いし」とオススメしてくれました.3,000円弱.

牧志公設市場・豚1

やちむん通りの後,牧志公設市場でお買い物.写真の豚は北西端(たぶん)にある肉屋さんで見ることができます.おばちゃんが「写真撮ってて」というので撮りました.

牧志公設市場・豚2


沖縄の肉屋って豚肉好きには天国ですね...ラフテー,スーチカ,ミミガー,その他肉やら土産やらを買って,自宅と実家に送りました.