書評:おおつきちひろ『タパス―みんなでつまむスペインの喜び』

最近スペイン料理に傾倒しているワタクシ,お店で食べたものを再現するだけで飽き足らずにレシピ本を買ってしまいました.

タパス―みんなでつまむスペインの喜び
タパス―みんなでつまむスペインの喜び

1997年と古い本ですが,2009年に第7刷と売れてるし,本屋で見た中ではこれが一番よかった.写真が美味しそうだから.美味しそうに見えるというのはレシピ本を買う上で重要なポイントですよね.著者のお店は以下.

スペインBar&レストラン"サン・イシドロ"

タパスというのはご存知スペインの小皿料理.バルで見かけるアレですが,お酒のアテにはもちろん,パンにも米にも合いそうな料理が並びます.何より大量に作って保存が効きそうな料理も多く,家庭料理のライフハック本としての価値も高いです.

ちなみに当blogでは,この本を参考にして以下のレシピを紹介しています(他にも作ってるけど).

レシピ:パプリカのトマトソースあえ

写真がとても美味しそうなので,空腹時に読むのは注意!