複数人でblogを運営することのメリット・デメリット

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書評blogを始めて,共同執筆者(@tremens)も登場して約2ヶ月が経過.ここらで複数人でblogを運営することのメリット・デメリットなんてものをまとめてみたいと思います.何かのご参考に。

メリット1・更新のプレッシャーが減る

blogを持っている人ならば誰もが一度は陥る「書けない病」。忙しかったり,ネタがなかったり…更新間隔が空くとさらに書けなくなったりと悪循環この上ありません。

記事を書く人が複数いることで,更新のプレッシャーが軽減されます。本来1人で背負うべきプレッシャーが2人に分散されているだけかもしれませんが,ブロガーの精神的健康にはよいと思います。blogは楽しく書かないと!

私の書評blogでは,原稿をメールで送ってもらって私がアップするという体裁を取っていますが,ストックの原稿があるときにはとても心強いです(逆にストックがないときは不安なので原稿たくさんください>関係者)。

メリット2・共同執筆者から刺激を受けて視野が広がる

文章力,文体,考え方について共同執筆者から学ぶことが多いです。

書評blogの共同更新を始めるにあたり,@tremensから事前にいくつか原稿を送付頂いて確認したところ,面白くて魅力的な文章を書く人だなーと感じました。いわゆるライフハック系の書評blogにはあまりない「本への愛」を感じるし。例えば以下なんて,本当に愛に満ちている。やっぱり書評は愛だよ愛。

書評:三浦しをん『風が強く吹いている』 | mixvox reading

ということで共同更新を始めて2ヶ月,実は管理人たる私が@tremensの書評の一番の読者なのかもしれません。もしかして編集者にはそういう喜びがあるのかも。

それから,書評という面からすると,自分が今まで読まなかった本に興味を持つというメリットもあると思います。私は今すっかり三浦しをんにハマっていますが,これも@tremensに勧められて,ですから。

メリット3・SEO的にも強い(はず)

1人よりも更新頻度増えるし,また影響されて同じ作家の記事を書くとキーワードが収斂するから,SEO的に悪い影響はないはず…ただ,まだ始めて2ヶ月なので要観察。

デメリット…は今のところない

デメリットは今のところ感じていません。特に作業が増えている訳ではないし。

今後blogが成長して,アフィリエイト収入が増えるとその分配をどうするかといった議論が出てくるかもしれませんが,今のところはビールおごるで解決できるかなーと思っています。

という感じでblogの共同更新を進めています。目標とするところはAppBankのイメージで。ご参考になれば幸いです。

なお書評の共同執筆者は随時募集していますので,ご興味のある方は以下を読んでご連絡ください。
このサイトについて | mixvox reading


よし,これだけ@tremensを褒め上げておけば,また原稿送ってくれるはずだ!

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