結婚ライフハック -婚姻届の書き方と土日休日の出し方-

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もうすぐ5月も中旬。6月の足音が聞こえてきました。ジューンブライドというだけあり、6月に結婚する人も多いのではないでしょうか。

ということで、つい半年前に結婚した人から結婚に関するライフハックをお伝えしたいと思います。今回は婚姻届について。

婚姻届の入手方法

お近くの役所から婚姻届の書類をもらいます。Webサイトでダウンロードできる自治体もありますね。そもそも全国共通のフォーマットなので、他の都市でダウンロードしても流用は可能ではなかろうかと(試してない)。

書類でもらう場合、書き損じを考えて何枚かもらうことをオススメします。私は5枚もらって2枚目で記入完了しました。1枚間違えた...

婚姻届の書き方

書類入手時に記入方法の案内をしてくれることも多いんじゃないですかね。Webでは法務省の案内が分かりやすいです(記入例が「民事」「戸籍」なんて姓なのはいまいちですが)。

書き方は案内に従えばいいですが、留意事項は2つほどかしら。

  1. 両親が結婚している場合、「父母の氏名」欄では母の姓は書かず、名のみ記載する。
  2. 「結婚後の夫婦の氏・新しい本籍」は自由に指定可能。

後者はご存知の通り、千代田区1-1-1でも富士山でも指定可能です。ここで記入した住所が免許証などに記載される(最近は少ないか)、いわゆる「本籍地」となります。私の場合は新住所にしました。仮にこの地を離れることになっても手続に便利なところがいいかもしれません。

婚姻届の出し方

上記の要領で記入して、お近くの役所に提出するだけです。入籍日を誕生日、出会った日、初めて××した日などのアニバーサリーにこだわって土日休日に提出する人向けのアドバイスは以下の通り。

  1. 役所が閉庁している土日休日でも、休日・夜間窓口などで「受領」は受け付けてくれる。翌あるいは翌々開庁日に市民窓口係などで処理される(入籍日=提出当日)。
  2. ただし、「書類不備のチェック」は休日・夜間窓口ではできない。このため、市民窓口係で不備が確認された場合には再提出の必要がある(入籍日=提出当日とならず再提出が必要)。

どうしても入籍日にこだわる方は、記入した書類を一度平日の窓口に持っていき、不備のチェックを推奨します。で、土日休日には書類提出の受付のみと。私は日曜日に入籍したので、事前にチェックしてもらいました。アニバーサリーでもなんでもなく覚えやすいからって理由ですけど。


こんな感じで近々結婚するカップルは幸せになればいいじゃない!

なお、窓口業務の取り扱いについては地域によって異なる可能性があるので、書類提出予定の市町村窓口にご相談頂くのが確実ですはい。

入籍周辺について他に何かトピックがあったような気もしますが、思い出したら追記します。

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