ここ2年ほどで採用したKindle読書についてそろそろ一言

そろそろ今年読んだ本でもまとめとくか。の前にKindleについて一言いっとくか。

去年から今年にかけて読書スタイルとして大きく変わったことは、iPad miniを購入しKindle生活に切り替えたことです。2013年初めにKindle Paperwhiteを頂いて電子書籍生活を開始してたのですが、どうしてもiPad miniが欲しくなり、晴れてカラー版Kindle生活に踏み切りました。iPad mini(Wi-Fiモデル)はほぼ電子書籍リーダーとして活躍しています。

「Kindleどう?」「電子書籍どう?」とはよく聞かれることなので見解を述べておくと、小説やマンガを読む分にはまったく問題ないと思います。私は好きな小説やマンガから結構なメンタルの影響を受ける人間なので、いつでもどこでも場所を選ばず好きな本が読めるというのは素晴らしいの一言に尽きます。仕事でへこんだときにも帰りの電車で『スティール・ボール・ラン』から勇気をもらえる。ジャイロ...本当にありがとう...。素晴らしい生活じゃないですか。電子書籍が普及すれば世界は平和になるんじゃないかと割と真面目に考えています。

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

デメリットとしては、これはおそらく性格によると思うのですが、専門書とか試験問題集とかを読むには今のところ向いていない気がしています。英語の資料を仕事柄読むことがあるのですが、なんというか頭に入らない。試験の過去問も解いた気にならない。海外記事で電子書籍の内容は頭に入りにくい的な内容を読んだ気がしますが、やはり記憶には手触りやメモといった視覚以外の要素が関係する気がします。もっとも私の場合は通勤電車で読んでいるので余計頭に入らないのかもしれませんが。

もうひとつ、これはメリットの裏返しでもあるんですが、Kindleって定期的にすごいセールをやるんですよね。30%OFFとか50%OFFとか。それどころか100%OFFつまりは無料セールもあって、コミックの第1巻が無料なのでダウンロードして読む、面白かったので2巻を買う、3巻を買う、4巻を(ryなんて沼にハマることは多々あります。見事にAmazonの術中にひっかかってます。怖いですね。でも夜に飲んだ勢いで読み出すと止まらないんだよな...

ちなみに私は酔った勢いで『スティール・ボール・ラン』(全24巻)と『帯をギュッとね!』(全30巻)をそれぞれ一晩で買いました。一晩で1万超えたZE...

長くなったので読んだ本は別記事にします。

帯をギュッとね!(30) (少年サンデーコミックス)