レシピ:『いぶり暮らし』1巻のウイスキーのジンジャーエール割

ゼノンで連載中の『いぶり暮らし』、読んでます。

知らない人のために説明すると、日々薫製で自炊する20代の同棲カップルを描いた作品です。グルメ漫画はそろそろもういいかな...と思いきや、書店のお試し第1話を読んだら面白かったので購入しました。とはいえ、マンションで薫製の再現レシピはしんどいかな...と思っていましたが、お酒なら試そうということで1巻第2話に登場するレシピです。

背景としては歳下の彼氏・巡が2歳上の彼女・よりちゃんに「薫製に合うお酒を作る」と称して作ったカクテルです。レシピは簡単。氷の入ったグラスにウイスキー30ml、ジンジャーエールを静かに加えて炭酸が飛ばないように軽く縦にステア、だそうです。早速作ってみました。

ジンジャーハイボール1

漫画のコマからウイスキーはバーボンのI.W.ハーパーであることが伺えますが、ストックがないのでスコッチです。グレンリベットは万能の天才児。あと30過ぎるとバーボンは翌日に残るようになりますね。

ジンジャーハイボール2

こんな感じでいただきます。すっきりさっぱりとした味。バーボンもいいけど、この話に出てくるチーズやソーセージの薫製にはスコッチの方がいいんじゃないですかね。何かカクテルとして名前があるんだっけ...と思ってじっくり考えたんですが、最近流行りのジンジャーハイボールそのものだと気づきました。うん、ハイボールのある店で飲める味だ。

なおジンジャーエールは作中ではカナダドライのようでしたが、地産地消ということで能勢ジンジャーエールを使いました。近所の量販店で120円くらい。ドライというほどではないですが、少し辛口で生姜の風味が効いていて好みです。シャンディーガフでも作ってみよう。

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