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今年の大河ドラマ『龍馬伝』はこれっぽちも観ていないのですが,吉田戦車さん(@yojizen)のつぶやきから,仮面ライダーとか特撮の俳優が多いということを知りました.ということで,仮面ライダー系出演者をまとめてみました.ソースは龍馬伝 - Wikipedia

・佐藤健(仮面ライダー電王・野上良太郎)
・要潤(仮面ライダーG3/G3-X:氷川誠)
・松田悟志(仮面ライダーナイト:秋山蓮)
・川岡大次郎(ディケイドのカブト:ソウジ)
・栩原楽人(明日夢)
・本田博太郎(ゼクト総帥)
・松元環季(コハナ)

平成仮面ライダー率高い!秋山蓮(土方歳三)と明日夢(沖田総司)の新選組いいですね.

ちなみに,平成仮面ライダー以外の特撮ではデカピンク,ゴーオンジャーのケガレシア,郷秀樹,実写キャシャーン,ちゅうかないぱねまが出演しています.オチが島崎和歌子か!

佐藤健写真集『深呼吸。』
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島崎和歌子20th anniversary BOX(DVD付)
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すっかり忘れていた先週のディケイド.カブト篇完結.

第17話「おばあちゃん味の道」のあらすじ

先週の予想通り,カブトの中の人はマユ(菅野莉央)の兄でした.しかもマユはシシラーワーム!オリジナル「カブト」のひよりの正体でしたね.原作リスペクト.

水嶋ヒロと絢香が結婚!びっくりした!

交際8カ月!水嶋ヒロ&絢香が人気絶頂婚

最新のイケメンランキングで1位になった人気俳優の水嶋ヒロ(24)と、人気シンガー・ソングライターの絢香(21)が結婚することが2日、分かった.2人は昨年6月、雑誌の対談をきっかけに交際をスタート.水嶋の誕生日の13日に婚姻届を提出する予定だ.

ホマキ、誰と"部屋飲み"する? 初のお酒CM - 芸能 - SANSPO.COM

堀北真希のかわいさは異常だけど...本日のツッコミどころは違います.なんと五代雄介こと仮面ライダークウガことオダギリジョーと,天道総司こと仮面ライダーカブトこと水嶋ヒロがサントリー「ほろよい」で競演ではないですか!

女子高生が好きな俳優、1位は水嶋ヒロ(Oricon)

朝一番の教室で挨拶がわりに交わされる「昨日のドラマ観た?」の声。そこで最も話題となっているのは一体誰?というわけでオリコンは流行に敏感で、時には流行発信源にもなる女子高生を対象に、「好きな俳優、女優ランキング」のアンケートを実施。俳優1位には、イケメン実力派俳優の【水嶋ヒロ】。また女優1位には、様々な役を華麗にこなす【上野樹里】が輝いた。

まさか今更「カブトと天道総司と水嶋ヒロってどれが芸名?」などという質問をする田舎者はいないと思いますが,水嶋ヒロが1位ですか...調査の適当さには定評のあるオリコンとはいえ,玉木宏や妻夫木聡を抑えるとは驚きですね.そんなに人気があったのでしょうか.

さすが天の道を行く男...と思ったけど,アンケート時期が『絶対彼氏』に重なっただけなのかもしれません.あと松本潤と若干ふいんき(何故か変換できない)が似ているように思います.

100シーンの恋

TV版「仮面ライダーカブト」は絶好調.「シブヤ隕石」という物語の核心に近づいてきているし,来週にはドレイクが再登場します.知らない人にはまったく分からない話.

「仮面ライダーカブト」劇場版サイトが本格的にオープンしていますね.公開まで1ヶ月を切ったことですし,中身を見てみましょう.興味のない人スミマセン.

今週の「仮面ライダーカブト」(第8-9話)

当サイトでは仮面ライダー生誕35周年記念番組「仮面ライダーカブト」をどこよりも勝手に応援します.あらすじはこちらでご覧ください.

という訳で,体調不良で1週飛ばしてしまいましたけど,2週分まとめてお送りします.

カブトを倒そうと次々と攻撃を仕掛けるザビー。しかし、カブトは「戦う理由がない」とただかわすだけだ。それでも攻撃の手を緩めないザビー、そしてシャドウ。カブトはサブマシンガンで襲い掛かる影山(内山眞人)をやむなく打ち倒してしまう。状況を知らない加賀美(佐藤祐基)は、カブトが一方的に影山を倒したと勘違い。天道(水嶋ヒロ)に対して怒りをあらわにする。
という訳で,加賀美が天道に「もしもお前がオレの仲間を傷つけるのであれば,オレはお前を許さない」などと宣言します.つい1週前に現れた矢車に心酔し,もう2ヶ月の付き合いになる天道にこんなこと言っています.若いというか血気盛んというか,若さゆえに思い込みが激しいですね.こんな連中に地球の明日が懸かっているかと思うと心配です.ちゃんとカルシウム摂取しましょう.

そんな感じで,2週引っ張った割にあっけなくやられたワームですが,代わって天道の前に決意に燃える矢車さんがやってきます.

屈辱感でいっぱいの矢車は改めてザビーとしてカブトに勝負を挑む。今度ばかりは戦いを避けられないと悟った天道はカブトに変身。
あら,天道にしてやられた(=ワームを倒された)のがそんなに屈辱なんでしょうか?チームの隊長なのにそんな短気じゃイケマセン.やっぱり登場人物はカルシウムが足りなさそうですね.牛乳飲まないと.
やがてザビーの必殺技ライダースティングが炸裂して...。
で第8話終わり.ザビーの必殺ライダースティングが炸裂!果たしてカブトは?

...さてカブトの必殺技「ライダーキック」が単なる回し蹴りであることには触れましたが,ザビーの「ライダースティング」についても一言.まぁ左パンチなんですが,単なるパンチではないです.なんと言っても左ですから.世界を救う,文字通り黄金の左.「矢車ぁ...オレと一緒に世界を目指さないかぁ...」丹下段平が言いそうです.

続いて第9話.

ザビーが去った後、何事もなかったかのように息を吹き返す天道。
という訳で,何事もなかった我らが天道.でも矢車(ザビー)がそれを知ったら,また怒りに満ちて襲ってくるから気をつけろ!(長井秀和調)何しろ矢車さんたら,気が短いことで有名ですからね.もし天道が復活して変身したあかつきには...
そこへ天道が現れ、カブトに変身した。変身だとぉ!
いや,「だとぉ!」って言われても.
自分が倒したはずのカブトが現れたことが許せないザビー。ワームらの猛攻に圧倒されていくシャドウに目もくれず、カブトに襲い掛かっていく。
やっぱり矢車隊長短気ですね.部下を前にしたらもうちょっと冷静な方がいいですよ.「上司に恵まれなかったらオー人事」に電話されるし.

そんな怒りに満ちた矢車隊長は仮面ライダーザビーに変身する資格を失う,代わって変身するのは加賀美?そして天道とひよりの過去に何が?という訳で,第10話にしていきなりクライマックス!東映によると,「平成ライダー史上最高のドラマティックアクション巨編」ということで目が離せません.

...あ,よい子の皆はちゃんとカルシウム摂ろう(今週の標語).

今週の「仮面ライダーカブト」(第7話)

当サイトでは仮面ライダー生誕35周年記念番組「仮面ライダーカブト」をどこよりも勝手に応援します.あらすじはこちらでご覧ください.

ワームと戦う田所チーム。しかし、続々と現れるワームにゼクトルーパーは全滅。
という訳で今回も元気よくやられるゼクトルーパーの皆さん.すっかりやられキャラが定着しております.その場でワーム追い詰められた加賀美(佐藤祐基)!の前に...
と、そのとき突如現れたザビーマスクドフォームがワームの前に立ちはだかると、キャストオフ。ザビーライダーフォームへと変身。さらに本部直轄の精鋭部隊シャドウに的確な指示を与え、ワームに脱皮させる時間を与えることなく全滅させてしまう。 鮮やかなザビーらの動きに言葉を失う加賀美。
やってきましたライダー2号.仮面ライダーザビーに変身するのは,ZECTのエリート隊員・矢車(徳山秀典).キャラ設定を見ると,エリートで部下思いで料理上手で...なんだかイイ人風味がぷんぷん漂っています.

おばあちゃんが言っていた.平成仮面ライダーシリーズでイイ人風のヤツには必ず裏がある.

ちょっと天道ライクに言ってみました.絶対この人裏がありますよ.あと最終的には絶対死ぬね.キャラ設定といいライダーのシルエットといい,「555」における草加雅人(カイザ)に酷似しています.

んで,そんな調和好きで頼れるリーダー矢車と我らが主人公・天道が相容れる訳がありません.二人で共同でワームを倒した後も,

戦いを終え、ZECTと行動をともにするよう迫るザビー。しかし、カブトは自らの道を往くと申し出を拒否する。互いの正体を見抜いた2体のライダー。相容れないことを認めたザビーはカブトに対して敵意を露にする。「カブトを倒す。それが俺の使命だ!」
という訳で戦斗モードで次回に続きます.遂にZECTと天道の全面対決が始まるのでしょうか.

という訳で,第7話にして早くも登場した新たなる仮面ライダーの登場に,ストーリーは一気に緊迫感を増しております.んで今回一番笑えたのが,ZECTの方々のセリフ.

「ザビーをこんなに早く投入するとは,マスクドライダー計画に何か変更でも?」

おおお,やはり想定外の早さだったのですか.となるとマスクドライダーシステムには欠陥があるのでしょう.変身する者の身体に悪影響を与えることは間違いありません.ザビーこと矢車こと徳山秀典がオンドゥル語を話す日も近いでしょう.「オデノカラダハボドボドダ!(オレの身体はボロボロだ!)」

今週の「仮面ライダーカブト」(第6話)

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ひより(里中唯)が待つ東京タワーへと向かっていた天道(水嶋ヒロ)だったが、ゼクトルーパーに包囲され動きが取れなくなった。駆けつけた加賀美(佐藤祐基)が割って入ろうとするが、東(小川敦史)は「ベルトを渡せ」と天道に詰め寄る。それでも止めようとする加賀美に東は銃を突きつけるが、それを見た天道はおとなしくベルトを差し出し、自らもZECTに拘束されていく。

という訳でZECT(ゼクト)に囚われた天道,大丈夫か?岬タンの尋問に答える天道.

岬「カブトの正体はあなたなの?」
天道「愚問だな.太陽に向かってあなたは太陽ですかって聞くか?」
岬「なぜあなたがライダーベルトを持っているの?」
天道「それも愚問だな.太陽に向かってなぜ輝くと聞くか?」

...いいですねぇ.意味不明にカッコよすぎます.

んで,ゼクトルーパーに囲まれながらも,「...潮時だな」とつぶやいて生身でゼクトルーパーをのして逃亡する天道(ルーパー弱すぎ).もちろん汗ひとつかかず.この主人公が焦ったり慌てたりすることがあるんでしょうか.

岬は意を決したように天道にベルトを差し出した。「このベルト、あなたに託すわ」。ベルトを再び手にした天道はマスクドフォームに変身。

ここの変身シーン,これまで(ってまだ6話だけど)で一番格好よかったですね.変身のセリフが,

天道「太陽の輝きを知るがいい」

ですもの.先程の禅問答はココの前フリだったんですね!やはり今日も無敵の天道さんでした.

...しかし,天道樹花こと奥村夏未(おくむらなつみ)ちゃんってカワイイ...あ軽く犯罪ですか.

今週の「仮面ライダーカブト」(第5話)

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天道(水嶋ヒロ)を尾行する岬(永田杏奈)の前にZECTの東(小川敦史)という男が現れた。本部主導のカブト捕獲作戦に協力して欲しいという。岬は言葉もなく、ただ男の顔を見つめ返すだけで...。

という訳で,またやってきました小川敦史さん.仮面ライダーシリーズでは「アギト」(観ていないけど)や「555」でもおなじみです.「555」ではかなりクセのある警視庁エリートを演じていました.今回も同様のキャラ?

個人的には,鹿賀丈史のキャラを継ぐのはこの方しかいないと思っているんですが.いかがでしょう.

そんな2人をよそに樹花は偶然、ひよりが描いた渋谷隕石の絵を見つける。樹花の質問に答えるように、7年前の思い出を話し始めるひより。隕石で両親を失ったことを知った天道は、何気ない言葉でひよりを元気付ける。

だんだん真相に近づいてきました.天道がライダーに変身できるのもオレ様なのも,7年前のこの隕石が関係あるのでしょう.そして,ヒロイン・ひよりとも何か関係が.

もしかして,隕石の事故からひよりを助けようとして,その際に実は死んでいた天道,がワームとして蘇って...って「555」的展開でしょうか?

天道は、ひよりがチューリップが好きなことを知り、花の展覧会へ行こうと誘う。人ごみが嫌いだから、と断るひよりを一緒に言ってやると説得する天道。「大丈夫だ。俺がそばにいる」。やさしく笑いかける天道に、ひよりは何かを感じ取る。

ここ格好よかったですね.仮面ライダー史上最高に有言実行な主人公(「ストロンガー」の城茂を越えて),言うことが違います.「おばあちゃんが言っていた.花はすべての女性を輝かせる.」格好いいですね.私も花が好きなことですし,今度女性の前で言ってみましょうか.「花はすべての...」引かないでください.

そんな感じで今週もオレ様な天道ですが,次回はついにZECT(ゼクト)と対決.地球を守る組織から追われる主人公となってしまいました.囚われの身となる天道,彼が再びライダーとなる日は来るのか?(確実に来週変身するでしょう)乞うご期待!

今週の「仮面ライダーカブト」(第4話)

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今回は平成ライダーシリーズお得意の,ダークサイドな話でした.イノッチ加賀美の死んだはずの弟の話.

懐かしげに話す亮に加賀美は思い切って言葉をかける。 「オレはてっきりワームにやられたのかと」。 そんな加賀美の言葉を笑い飛ばした亮は、幼い頃2人でキャッチボールをした思い出を語り始める。

ところがやっぱりワームが弟くんに擬態していたんですね.危うし加賀美.弟の姿をした敵を倒さなければいけないのか...そんな加賀美(イノッチ)の決断を待つように,変身しても相手を攻撃しないカブト.

「カブト!頼む!」。 加賀美の悲痛な叫びを受けて、カブトはライダーフォームへキャストオフ。 クロックアップし、動きの止まった雨粒をはじき飛ばしながらベルクリケタスワームを圧倒すると、最後はライダーキックで息の根を止める。

といったストーリーでした.イノッチ(しつこい)の悲痛な叫びは彼を大人に変えるというヤツで.

さて今回特筆すべきは,「動きの止まった雨粒をはじき飛ばす」シーン.今回の仮面ライダーカブトは「クロックアップ」という機能により通常の数十倍?数百倍?のスピードで動くことができますが(「サイボーグ009」の島村ジョー風),となると普通の人間の描写はほとんど止まる訳です.雨粒もまた然り.このマッハ映像が特筆です.映画「マトリックス」以上の映像効果.

よく言うんですけど,仮面ライダーシリーズのカメラワークや映像効果に比べれば,大ヒットする日本映画でさえも遅れていますよね.月9なんて50年遅れていますよ.

ちなみに毎回不思議に思うのですが,今回のライダーキックは単なる回し蹴りです.飛び蹴りですらありません.しかも主人公が「ライダー...キック!」とつぶやいて蹴り&トドメ.従来のライダーのように叫んだりしません.「どぅえんこぉーーーるぁいどぅわぁーーーきぃぃっく!」(意味:「電光ライダーキック!」)などと藤岡弘のようなタメはありません.それはそれで恰好よいのだけど.

今週の「仮面ライダーカブト」(第3話)

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主人公・天道と加賀美,その二人を描こうというコメディ編でしたね,今回は.来週はシリアス編のようですが...

今回の裏テーマは「サバ」でした.って美味しんぼ?それはさておき,美味しいサバを入手すると約束した加賀美に,それを妹に誓った天道が急かすように言います.

「妹のささやかな願いを叶えるのは,お前および全人類の義務だろう?」

さすがに天の道を行く男,言うことが違います.全人類の平和より,サバを食べて喜ぶ妹の笑顔が大事とは.こんな妹が欲しいですね.ってmixvoxには実の妹がいますけどそれは忘れて.

それから,敵さんをやっつけた後のセリフ.

「世界は自分を中心に回っている.そう思った方が楽しい.」

...すげー.僕と同じこと言ってるよこの人.超オレ様.

そんな訳で,だんだん主人公のオレ様っぷりに感情移入しつつあるmixvoxです.えぇ,私も自分が大好きですけど何か?