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世界一予約の取りにくいと言われるバルセロナのレストラン「エル・ブジ」。そのオーナーシェフであるフェラン・アドリアが監修したイネディットというビールがあります。詳しくはこちら。

スペインのビール「イネディット」がシャンパンのように美味い - NAVER まとめ

先日、懇意にしているスペイン料理屋でこれを飲む機会がありましたので簡単に紹介したいと思います。お店での価格は500mlで1,500円くらいだったでしょうか。Amazonで調べると750ml瓶で1,000円を切るくらいのようです。

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イネディットのロゴ。

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アルコール度数は5%。オレンジピールなどが入っているため麦芽比率が低く、日本では発泡酒扱いとなります。後で調べたら麦が比率86%とのこと。

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注いでみた(普通のグラス)。

さてお味ですが、いわゆるスペインのホワイトビールをよりフルーティーにした感じです。確かにシャンパンらしいといえばシャンパンらしい。食事に合いやすいといえば合いやすい。これを頂いたスペイン料理屋ではトリッパの煮込みと合わせるのを推奨していたでしょうか。

しかし無個性といえば無個性。私はビールではエビスやプレミアムモルツのような麦の濃い味のビールを好むせいか、正直物足りなく感じました。決してマズい訳ではないですが、価格的にもこれならワイン頼むかな...というのが本音です。

とはいえ、せっかく高級ビールを飲んだのでメモ代わりにエントリー。

6本セット INEDIT(イネディット) 750ml 【発泡酒】
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かねてから懇意にしている烏丸五条のスペインバルSantres《サントレス》で、スペイン生ビール祭を開催しています。普段は国産ビールのみ置いているのですが、イベントとして実験的に。期間は2012/09/21-23。ということで早速飲んできましたよ。

京都初上陸のアンバー!こちらはスペシャルというアルコール度数5%のラガービール。500円。国産ラガーに近いイメージですね。しかし苦味は少ないのに味は濃い。食中酒として万能ではないでしょうか。

こちらはアンバーエクスポート。アルコール度数7%の熟成型で550円。色とグラスから分かるように濃いめ味です。美味い!これが本当の「コクがあるのにキレがある」です。後口スッキリなのでこれも食事に合いますね。

好みとしては断然エクスポート!ベルギービールが好きなので、その雰囲気で飲めるのが嬉しいです。お試しだから500円台で飲めますが、レギュラー化したらもっとコストかかるはず...いや、もっと高くても飲みたい!

ということでレギュラー化するように皆さん足を運んでみてください。という応援エントリーを店内からお届けしましたw ビールうめぇぇ!

スパイシーなマグロの串焼きと一緒にどうぞ!

サントレスSantresオフィシャルブログ 烏丸五条スペインバル 電話 075-351-2133

※2012/09/21現在のイベントでの表記であり、価格変動やメニューからなくなる可能性があります。

と言っても新橋に行った訳ではないのですがw

部屋を整理していたら、昨年購入した平松洋子さんの『サンドウィッチは銀座で』が出てきたので読み返していました。本書はグルメガイドとしても食エッセイとしても面白いです。

さて読み返していて気になったのが、新橋のビアホール「新橋ビアライゼ'98」の頁で、家庭でもできる美味しいビールの注ぎ方というのが紹介されていました。ほうほう興味深い。ということでマスター松尾さんの言葉を紹介。

家庭で美味しくビールを飲むためには。

①泡が立ちやすい背の高いグラスを選ぶこと。低いグラスは喉の通りが重くなりがち。温度差がある方が泡が立ちやすいから、グラスは冷やし過ぎない方がいい。

②グラスはまっすぐ立て、まず勢いよく泡を立てて注いで炭酸ガスを抜く。泡の量の目安はグラス三分の二くらい。

③しばらくそのまま待って泡立ちを落ち着かせる。

④グラスをほんのすこし傾け、炭酸ガスを逃さぬよう、縁のあたりから静かに注ぎ足す。

二度注ぎが基本というのは知っていましたが、グラスは冷やし過ぎない方がいいというのは初めて知りました!居酒屋でグラスを凍らしてあるのを散見しますが、あれはNGなのか...

ということで、家でやってみました。教材は「よなよなエール」です。グラスがギネスなのは気にしない(背の高いグラスはこれしかなかった)。

先日帰省した際、愛する鹿島アントラーズの試合の観戦に行ってきました。

カシマスタジアム

カシマスタジアムといえばスタグル(スタジアムグルメ)、特にモツ煮やハム焼きなどの肉肉しいメニューが有名です。が、母手作りのお弁当があったのでこれらは食さず...

代わりにアントラーズ公式ビアカクテル・レッド愛を飲んできました。レッドアイではなくレッド愛ですよ!

こんにちは、ビールを普段控えている割に夏になると飲まざるを得ないmixvoxです!

本日ご紹介するのはキリンのプレミアムビール「GLAND KIRIN(グランドキリン)」。6/19よりセブンイレブンにて先行発売されています。発売開始日に早速飲んだんですけど、遅ればせながらの記事アップ。

セブンイレブンで238円で売っています。どうでもいいけど「先行発売」と言いながらセブンイレブン以外で見たことない。どっか売ってるのかな?

キリンがかなり自信を持っているようです!

注いで見たところ。ちなみにこれは発売開始日に出張先のホテルで撮影したもので、暗い部屋&赤めの照明のため、実物とは色が異なります。念のため、白い環境でも。こちらの方が実物に近い。

さてお味ですが、ラガーや一番絞りのイメージで飲むと意外なくらいの麦の甘さと香り。麦芽100%なだけあって、しっかりしたものです。うん、やはり米やスターチはビールの敵ですね。

すっきりしながら華やかな香りと、濃厚な味わい。かと言って濃すぎず、他のラガービールのラインナップよりもどんな食事に合わせやすいと思います。

リリース時に「至高のビール」「いや究極の」「日本初の」「これが国産ビールか?」といった提灯記事を見かけまして、いやいくらなんでも提灯すぎるだろ地ビール飲めよ…と思いましたが、一般人ではなかなか安定していない地方の地ビールほど個性的ではないにせよ、キリンのような大手がこれだけのクオリティのビールを安定供給してくれる意味は大きいと思います。なんなら、たまに家で飲むビールはグランドキリンに絞ってもいいかも!というレベル(でも健康を気にしてるのでビールは控えてる…)

ごちそうさまでした!


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